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『ミステリーサラ』12月号発売中です

 13日に『ミステリーサラ』12月号が出ました。
 「彼岸渡航査定人~難儀な相方~」彼岸渡航査定人として、3本目のお話となりました。
 九月十月にかけて、一生懸命描いたものです。
 40頁なのに、描いても描いても終わらない感があって、なかなか「まっいっかの神様」が降りてきませんでした。

12月号の②

 プロットを作ったときに
「あ。今回のネタ、キャラクターが男ばっかり…大丈夫かいなー」
 とか思って描いていたのですが、OKが出たので描くことに。

 今回の主役、設定は男前の若手漫才師コンビの片割れ。
 レギュラーキャラクターも男前の設定なので、描くのが大変でした。
 女性ほどバリエーション効かないし!
  
 なかなか苦しんで描きましたが、ホントに好きな設定で描けたので、嬉しいお仕事でした!
 左側の小田凛太郎が主役です。
 

12月号の④

 プロットと一緒に作ったキャラ表。原稿になるとちょっとづつ変わって行きます。
 楽しい最初の作業です。

12月号の①


 主人公の小田凛太郎のモデルは、実はロザンの菅ちゃん。
 でも、菅ちゃんと違ってちっとも笑いません。

 以前相方の宇治原くんが
「ふだんは、そんな笑うキャラちゃうやろ。定食屋に行ったら雑誌眺めて一人で黙々と食ってるやろ」
 みたいなこと(かなりうろ覚え)菅ちゃんに言ってて。

 笑わない菅ちゃんってどんな感じだろう?
 と、そこからイメージを膨らましたストーリーになりました。

 灰白と紫黒(これはしゃべらないけど)以外は関西弁で、楽しく描けました。
 くたくたになって、ギリギリまで手をかけた1本。
 見かけたら、立ち読みでも読んでやってくださいー♪

12月号の③

 桜子とミステリーサラ…カバーにゃんこです♪
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