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頑張ってました

ひゃー。ブログの更新久しぶりです。8月からずっとお仕事してました。
こんなに詰めて描いていたのはうーん何年ぶりだろう。

いつもは二ヶ月毎にちょっと緩やかな時期がありますがミステリーサラ2017年11月号掲載の「黒猫貸します」を描いた後に姉妹誌のミステリーブランへの前後編の読み切りをせっせと描いていました。

慟哭の先に予告カット

「慟哭の先に」ただいま発売中のミステリーブラン12月号に前編が載っております。

主人公は地方新聞社の記者志田順一郎。
保育園児が行方不明になる事件を追います。
自分の過去にも繋がる事件を彼はのちに一番最初に全てを知ることに。

8月に「前後編でミステリーのお仕事を」とお話を戴きまして。
以前から書き留めていたストックからネタを引っ張ってきました。
長いお話なのでなかなか描くチャンスがなく10年ぐらい寝かせていまして。
フリーライターで女性の主人公としてあらすじを書いていましたが、話を整えていくうちに男性目線のほうがすっきりするなと思って変えていきました。
思い入れもあるので(なんせ10年モノ)もっと手をかけたかったなーとか、もう少し描き足したかったなーとも考えましたが話を集約していい方向にまとめられたかなとも思います。

実は社会人として一番最初に就いたお仕事が新聞記者でした。
と言っても取材に行くのではなく、もらった記事を読んで見出しをつけて写真やイラストと共に誌面に組んで仕上げていくお仕事。
そういう仕事も記者なのだとそのときまで知りませんでした。
私は家庭面担当でほんわかした誌面でしたが、他の誌面の地図やイラストやグラフなども描いていたのでけっこう忙しかったです。
コンピューターもいっぱい有りましたがアナログな仕事もいっぱいでしたわ。

今はずいぶん紙面の作り方も変わったんだろうなーと思いつつ当時のことを思い出しながら慌しくも楽しんで描きました。

後編はミステリーブラン1月号(2017 12 01発売!)に載ります。

もうすぐ発売です。よろしくお願いします。

さてちょっとハードな三ケ月でしたがちょっと休憩して次回はまた黒猫たちのお話を描きます!

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プロフィール

黒川晋

Author:黒川晋
主婦兼漫画描き。ローペースで仕事しております。
アッパーはUPPER。
仕事と家事に追われる日常ですが、ちょっとだけ気分は上向きで楽しく!

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