猫づくしの京都

先日京都で開催されている『いつだって猫展』に行ってまいりました。
お友だちのTさんと京都文化会館で待ち合わせて。

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浮世絵の猫たちの何ともユーモラスな姿にニヤニヤ。
色んなポーズをただただ描きつくしてあったり、乙女と絡んでいたり。
いつの時代も猫を抱く少女は絵になるんでしょうね。

それにしても浮世絵の版画の見事な技。
女性の髷の美しさももちろんですが、猫たちの毛並みも素晴らしい。
白い猫の毛並みはわざわざ髪に型押ししてある念の入れよう。

それが特別な絵ではなく一般庶民に売られていたものなのだからほんとにすごいことだと思いましたわ。

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6/11jまで開催しています。興味のある方はぜひ!

京都文化会館を後にして。
ちょっとTさんにお付き合いいただいて「だんのうさん」こと檀王法林寺にお参りに行きました。
ここは「黒猫貸します」を描きはじめた時から定期的にうかがっています。
今回は駆け足でしたがまたじっくり来なければ。

お参りできたことに感謝して京都駅方面に。
楽しみにしていたパンケーキのお店フルールに行ってまいりました。

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もう、ふわっふわ!
ここまでどうやって柔らかく焼いてあるのー!?と感動いたしました。
でもナイフを入れても崩れたりしないのです。
チョコバナナ・パンケーキかキャラメルナッツ・パンケーキで悩みましたが。
キャラメルナッツ・パンケーキにいたしました。
甘いクリームも上品で満足の一皿でしたわ。

心もお腹も満足でTさんとそのあと美術館「えき」KYOTOで『岩合光昭写真展 猫の京都』を。

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古都を歩く猫に、お茶屋さんで可愛がられている猫。
京都の田舎でおじいさんと一緒に暮らす猫。

優しく気高い猫たちにじっくり心つかまれました。
『世界ネコ歩き』もよく見ていますが本当に岩合さんの取られる世界には引き込まれます。


楽しい展示と、楽しいおしゃべりと、美味しいもので充実した京都の一日でした。
人生にはこういう日がなくてはねo(^▽^)o
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