スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

14年前…あの頃私は変だった

 うんと年下のお友だちが、ただいま妊娠中。
 彼女の日記を拝読すると、自分が娘を妊娠していた頃、当時どうしていたかが思い出されて懐かしいです。
 ああ、もう十四年も前だよ…。

 妊娠初期は毎日が船酔い状態で、ひどいときは二週間ほどほとんど食べないで寝たままでした。
 ピークを過ぎた頃に強烈に欲しくなるもの…それは酸っぱいもの。
 特に柑橘系のものとトマトが欲しくて欲しくて。
 普通だったら顔をしかめるような夏みかん食べてました。
 グレープフルーツも食べましたが、なるべく甘くないもの…とりあえず酸味が効いているものを好んで。
 トマトも食べたなー。一ヶ月で一年分ぐらい?はオーバーかな…。
 ご飯も麺も肉も要らなかった。と言うより、全く受け付けませんでした。安定期に入るまで。

 で、そんな時は恐ろしく味覚が変わるんです。
 当時私がはまったのは、レモン果汁がたっぷり入った緑茶でした。
 一日に何杯も冷たい緑茶に、絞ったレモンをたっぷり入れて飲んでました。
 もう、それはそれは美味しくて!9月頃…まだ暑いときでした。

 つわり見舞いに来てくれた友人にも勧めたのですが、引きつった顔で丁重に断られました。
 母にも、祖母にも、夫にも。
 自分的には
「この世にこんな美味しい緑茶の飲み方があっただなんて!素晴らしいわ!」
 だったんですけどね。

 そのうち身体を冷やさないよう、暖かい飲み物に切り替えて、冬になって春先に子供を産んで…。そして夏…。

 久しぶりに飲んだレモン果汁入りの緑茶はこの世のものとは思えない、凄まじい飲み物でした。
 不味いなんて表現じゃあらわせない…うう。

 ホントあの頃どうかしていたわー。今となっては良い思いでなんですけどね。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。