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初デジタルでした!

引き続き『浅見光彦ミステリースペシャル17』をよろしくお願いします。
なんかやっと出たんだわーと言う実感が(o^。^o)

『鞆の浦殺人事件』では初めてトーンワークをデジタルで処理してみました。

tomo5

こんな感じです。
これは修正前でして、本になったものは少々違っています。
今まで予告カットやイラストでコミックスタジオは使っていましたが、本格的に使うのはこれが初めて!

とはいってもペン入れまではアナログ。
一番描きやすいICの原稿用紙にゼブラのGペンと丸ペンで描いていく線が一番好きなのです。
つやベタも愛用の筆ペンで。

線画が綺麗に出るか、貼ったトーンの濃度は大丈夫か、複合機でプリントアウトしたものでは印刷と微妙に違うので本が出来るまで不安でした。
なるべくあまり細かい模様はチョイスせず、アミや砂目もいつも使っている濃度で仕上げましたわ。

細かい線画が潰れないようにフォトショップで取り込んで、少し明るい濃度で調整しました。
ちょっと明るすぎたかな?
微妙に細すぎるとこがちょこちよこ。

アナログで描く時も正解はまたその先でしたが、デジタルもずっと勉強なんだなと。
もっといい原稿にしていきたいです(^▽^)
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