自己確認

眼科検診してきました。前回の検診もこの時期。

何となく一年ぐらいと思いつつ行ったのですが、先生に「ちょうど一年ぐらいね」と言われたので判ったのですが。カルテは正確です。

三十路半ばぐらいから、ずっと眼底検査もしています。
視力が悪いということはやはり目に負担をかけているし、きっちり検査はしておこうと。

毎年健康診断をさぼる年はあっても眼科検診はやってます。

視力検査の結果は昨年と変わらず。
加齢とともに悪くはなっても良くなることは無いのだから、とってもいい結果です。
眼底検査も問題ないし、注意点は
「パソコン使う機会が多くなるなら、目薬をつかってね。ドライアイにならないように」
ということだけ。

ということで次の検診まで安心して仕事をしようと。

時間を見つけて次は乳がん検診か、子宮がん検診、普通の健康診断も受けてこようと。
いい年になったらタダでしてもらえるものもあるしね。

肩こりもひどいし、疲れもなかなか取れないし、原稿上がったあとなんてボロボロ。
まいどまいど 「こんなんでこの先やっていけるのか?」 と自問自答です。


でも。森光子さんが舞台で脚光を浴び始めたの40歳。
「時間ですよ」でブレークしたのは50歳。

って考えたら。へたってる場合じゃない。

というわけで森さんを見習って、スクワット!頑張るためには健康を維持しなければ。
でも膝が痛くなると困るので、30回。


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『ミステリーサラ12月号』発売中です

11/13日発行の『ミステリーサラ12月号』に『憶える男』という作品が掲載されてます。
昨年の同誌6月号に載った『眠る男』のキャラも出てます。

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今回はキャラクターが多くて。
それに伴って資料を集めるのも大変でした。
でも大正期から、昭和の初めの頃の装いとか素敵なんですよねー。

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描いても描いてもなかなか仕上がらなくて寝不足で参ってしまいましたが、仕上がったときは感無量でした♪

ただいまミステリーサラの姉妹誌ミステリーブランのお仕事してます。頑張らねば!


過去のネーム

コミスタでやってみたいのは、まずはネーム作成。
とまえの日記で書きました。

以前描いていたネームは、こんな感じ。

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ちょっと描き過ぎ。
こんなに表情まで描き込んでしまうとネームで昇華してしまって原稿描くのに一からテンション上げないといけないです。

ついついネーム描くのがしんどいくせに楽しいので、描いてしまう。
描きながら、その構図を自分が描けるかどうか試しながらやってしまうので時間がかかる。

で結局シワ寄せは肝心の原稿に(苦笑)



それはいかんなーということでいまはこんな感じ。

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随分ざっくり。これぐらいの感じでコミスタでネーム作成できたらなーと思ってます。

出来るだけ簡素に。わかりやすく。

また遅い告知…

毎度毎度遅い告知です。もっとまめにね…更新しないとね…とかは思ってるんですがね。

増刊『あなたが体験した怖い話』Vol.11に『因縁の行く先』
『あなたが体験した怖い話』2012.11月号に『悲しい瞳』が載っています。

本屋さん、コンビニで見かけられましたらどうぞよろしく!

時短なるか?

ただいま仕事中です。
プロットにOKが出たのでネームに起こすのですが、今回からコミスタを導入してみようかと。

今までは

①メモ書きであらすじを書く。

②文章でストーリーを場面追って書き、その際台詞もほとんど決める。

③その文章の配分を考えながら、コマ割のネームを切る。

④OKが出たらネームを原稿用紙の枠線にあわせて、青いシャープペンシルで絵のあたりを取る。

⑤黒の芯のシャープペンシルで下描き。

⑥ペン入れ。

⑦仕上げ。

という手順でしたが。

ネームとコマ割の原稿へのあたりをコミスタでやってみたいなと。


今までプロットはワードで打っていましたが、ネームはネーム用紙に手描きだったのです。
ここをデジタルにすると、台詞の移行が楽になるかなーと。

それともうひとつ、コミスタを使うことでざっくりしたネームが切れるかなーとも。
結構ネームの段階でつい熱くなって絵を描き込んでしまうので。

それで出来たあたりを原稿に生かせればなーと思ってます。
そうなるとデカめのプリンターが要るのでちょい出費なんですが。

今まで時間の許す限り原稿に手をかけてましたが、時短できるところはしてその分絵にも話にもクオリティ出せたらなーと思ってます。


とか言って。まずはネーム。うまく出来るかなー。
まずはやってみよう!