気がつくともう秋って。もう。

あっという間に10月ですよ。びっくり。ずっと仕事してました。

どこにも行かず。っていうか行けず。
三か月連続で描くって久しぶり。

まだもう一月頑張らねば。

用事でやむをえず出かけるのではなく自分のために出かける日を夢見て!
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うるう年だと実感する日

うるう年だと実感してもやはり二月は日にちが足りなくて、締め切りに追われる身としては二月は物足りない月です。

ミステリーサラ2016/3月号発売しております。
『黒猫貸します』の最新作が載っております。

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今回は心も体もボリューミーな万福が主役でございます。
おっとりと肉付きのいい太い猫を描くのはたぷたぷ感が想像できて楽しい♪まるでうちの愛猫の腹のよう。

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毎回キャラ設定は時間のある限り表にして描いてます。
漫画は色んな年齢のキャラクターを描くのが楽しくて、男女問わず味のあるキャラクターを出していきたいなーと。

現在は次の『黒猫貸します』を制作中ですー。
ちょっと温かくなってきてやっぱり春はいいなーと。たとえ雄杉が活躍を始めようとも!
バナナとヨーグルトと甜茶で今年も乗り切ります。
アカン時にはお薬もあるわ!うん!

迷ったあげくにまた迷う

先日ミステリーサラ3月号のお仕事をUPしました。
今回は久しぶりにアナログのみの仕上げ。

一昨年ぐらいからペン入れまでをアナログで。
トーンの張り込みや別描きの背景はコミックスタジオで仕上げていました。
最初のうちは取り込んだ画像の調整や、慣れないペンタブに四苦八苦。
ちょっとした修正に何時間もかかったりPCがフリーズしたりで何度も
「もう嫌だ!デジタルなんて!」
と頭を抱えたものでした。
でもまあ描くためとなれば何とか習得できるものです。
アナログでは難しい効果を出せたりもできるので。
そうなってくるとまた楽しくなってきて、パソコンとの格闘も苦にならなくなりました。(ちょっとね。ちょっとは、ね)

そんな状況が二年と半年。
デジタル仕上げにも随分慣れて時間短縮もできていたわけですが、今度はなんだか気持ちがついていかない。
家には画像を取り込んだ仕上げ半分の原稿が積もっていき、眼底疲労と肩こりが激しくなって首が回らないほど痛い。

なにか違うんじゃないのかと思って今回久しぶりにアナログ仕上げをして、原稿を宅配便で送りました。
アナログ仕上げは散らかるけれど、久しぶりに大好きなICトーンを貼って楽しかったです。
ちょっともたつきましたけど。

sara-59 鳥越邸表紙


アナログはデジタルと違って眼底痛も少なかったし、首の痛みも軽かった。
反面ここ最近のデジタル仕上げも面白くなってきていたので微妙に淋しい。

どっちなんだろう。仕事としての手法は。とまた迷走している今です。

ま、絶対的な正解は「締め切りに間に合うほう」なんですけどね。

相変わらず格闘中

7月24日発売の『あなたが体験した怖い話』2013/9月号に『手振り地蔵』が載っています。
ホラーの季節です。よろしくお願いいたします。

相変わらず仕事です。
ええもう頑張っていますとも!『浅見光彦ミステリースペシャル17』(実業之日本社発行2013年10月発行予定)

やっぱり200Pは長いわー。
先日はラフ画でしたがキャラクターにペンを入れたのはこんな感じです。


asami-01

浅見光彦

asami-03

浅見陽一郎

asami-04

浅見雪江

asami-02

吉田須美子

暑いですが、夏バテに気をつけて頑張りますー。仕事上がったころは秋だなー。

『鞆の浦殺人事件』

予告カットも載ったので、宣伝いたします。
といっても発売は秋なんですが。
実業之日本社発行の『浅見光彦ミステリースペシャル17』のお仕事中です。

ひゃー浅見さんですよ浅見さん!内田康夫先生ですよ!一度はしてみたいお仕事だったんですよー!
ドラマは追っかけてみているし、全部読破とはいきませんが原作も読んでいて、憧れの作品だったんですよー!

とにかく一本のページ数が長くて、久しぶりの原作つきで右往左往しながら描いてます。
告知出来て良かった。

メインキャラクターはこんな感じです。

asami-1
浅見光彦

asami-2
浅見陽一郎

asami-3
浅見雪江

asami-4
吉田須美子

きっと夏中そして秋の声を聞くころまで毎日描いてます。
200Pを一度にとは、なかなかない機会ですが頑張りたいと思ってます。

まずはラフ画のUPからー。

『鞆の浦殺人事件』を描かせていただいています。

また仕上げたメインキャラクターの設定資料、登場人物のラフ画などもUPします。

とにかく…とにかく描きます。ブログはおろそかになりますが、またのぞいてくださいね。